迷ったら近づけは捨てる哲学 もっと近くと黄金の谷に

  • 2018年08月21日
  • カテゴリ:真我

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
一人でも多くの方のお役に立つためにランキングに参加中です。
下記のバナー2つをそれぞれクリックすることで、素晴らしい自分に気づかれる方が増えます。
下記のバナーを今すぐクリック!
   ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

 

ブログは朝(737分)にUPします。次回は8月24日(金)です。

 

橘.最近、母が我慢して、家に居てくれたことによって、自分の家庭が存続できていたことに気づいたんですけど、

その母が我慢してきたことと、私が職場で我慢をして、なんとか職場を成り立たせたいと思っていることと重なって。

 

母が我慢していることに嫌悪感があったんですけど、そうでなければ、家は成り立たなかった。

そうなると、職場で主張することによって、職場がうまくいかなくなったら、と思ってしまうんですが。

壊れることも覚悟で主張してもいいのかなと。

 

佐藤康行.お月様の話で、夜空で、小さい三日月が映るでしょ。それを実体と。それが崩れるのが嫌だと。

 

あんまり近づいたら崩れてくる。

 

それを我慢して、保とうとして。それに抵抗を示したの。

 

橘.母にですね。

 

佐藤康行.そう。その守ろうとしている姿に。それもっと近づいたら、いっぺんに崩れるかもしれない。

 

小さい三日月で、それ保つためにいろんなも揃えているわけ。

 

お金も稼いで、我慢もして、その三日月を守るために。

 

思いっきりもっと近づいたら、これは消えちゃうでしょ。

 

その時に崩れてくるでしょ。これが捨てる哲学。

 

これが消えて、もっと大きいものに合ったものがワーと来る。これが黄金の谷。

 

橘.私はこの三日月を守ろうとしていて。

 

佐藤康行.そのお母さんの反発している。何でそんなもの守るんだろうと。

 

橘.我慢に反発していて。でも、その我慢に支えられてきたことも事実で。それもありがたいなと。

 

佐藤康行.お母さんの守ろうとしていたのも愛だと気づいたから、感謝もできるわけ。

 

どの距離から見ても、どれに対しても、感謝もできるわけ。

 

感謝って、別に状況じゃないから。

 

ホームレスみたいな状況で育っても、恨むこともできるし、感謝することもできるし、物理的な大きさとかそんなことじゃないわけ。

 

橘.結局母と同じことをやっていて。反発していても、我慢したほうがうまくいくかなと、我慢したり。呪縛というか。

 

佐藤康行.魂で捉えるとね、子どもが逆に進んでて、親が遅れているという可能性があるわけ。

 

遅れている人が教育すると、我慢するか、反発するか、どっちかなっちゃいます。

 

昔は黒電話で、人を介して電話していたものを、今は、携帯、スマホ。

 

黒電話使っていた人が、今のスマホ使っている人に、あなた電話はこうやって使うのよって言われたら、何を言っているのお母さんって。

 

そんな時代じゃないよって。反発するか、お母さんがそう言うならって。

 

魂でいうと、子どもの方が、進化している可能性がある。

 

今のレスリングの問題も、アメフトの問題も、相撲の問題だとか、全部それが出ているでしょ。

反対でしょ。

 

上の人の方がおかしい。下の人の方が正しいんじゃないかと。

 

みんなも思いだしている。それが、今の電話の例え話。

 

橘.我慢という方法ではまかないきれないことも出てきました。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
一人でも多くの方のお役に立つためにランキングに参加中です。
下記のバナー2つをそれぞれクリックすることで、素晴らしい自分に気づかれる方が増えます。
下記のバナーを今すぐクリック!
   ↓  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ

 



~お読み頂きありがとうございます~

【佐藤康行との対話ブログ:読者限定無料プレゼント】

cd_present


【真理ど真ん中の「神シーズ】の実践】
佐藤康行の神シーズトーク徹底修得プログラム
bana-kotoba-hen
(販売:YSコンサルタント)

【ビジネス切り口の佐藤康行講話が知りたい方へ】
佐藤康行の産業革命大辞典 1,000円
(販売:YSコンサルタント) bana-kakumei-under
佐藤康行が業界別に解説した貴重なコンサルティング映像をまとめてパッケージ化しました。限定公開中。

運営者プロフィール

suterutetsugaku
suterutetsugaku
「最高の人生を生きる 捨てる哲学 佐藤康行との対話」の管理人をしている橘 絹子です。
1999年4月より、医療関係の仕事の従事。
耐え難い体の痛みと人間関係に悩み、いろいろな治療やメンタルへのアプローチを試すが解決できず、人生も諦めかけていた。
そんな時、佐藤康行に出会う。
このブログを読んでいただくあなたにも、すべての難解と思われる問題に光を当てる方法があることをお伝えしたいと思います。