子どもが一人立ちできるようにするのが、親の愛
ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は6月28日です。
Q.佐藤先生、今日はありがとうございました。私はですね、娘の事がまだちょっと解決してなくて、今日も参加させていただいて、
3番目の姉に感謝も溢れて娘夫婦も良くなるっていう未来も思い描けましたが、
やっぱりまだちょっと色々「本当に良くなるんだろうか」という不安がずっと気になって。
思い描く未来としては凄く皆が幸せになってるって思って、ワークしながらやっぱりまだ不安に思ったり。
誕生日に美点発見をして送ったんですね。「あなた、素晴らしい」って。お母さん、色々あれやれ、これやれって言ったり
色々ウソ言われて私たち疲れるんですって言ったり。「いつも不安で負担になる」って言われて。
佐藤康行.基本的な事、言いましょうか。
まぁ、娘が居て、自分たち夫婦がいて、親が居る。
もし、仮にですよ、人間だからわからないから。
親である自分たちが、明日からこの世から去って居なくなったら娘は一人でやんなきゃダメなわけ。
親に反対されるとか、賛成されるとかないわけです。
全部自分のやった事は自分に戻って来る。
だから自分たちがいるから出来る話でしょ。
順番から行けば、親が先にあの世に行くんですから。でしょ。
そうなった時に娘が自分で出来るようにする。
自分一人で出来るようにする。
そのために天から協力、愛のエネルギーで協力してあげる。
娘が、時には失敗も必要な時があるだろうし、全部鏡に映るように戻って来る。
そしたら反省する時に、顔になんか汚いのがついたら、拭くじゃないですか。
その鏡を見せないで「あんた汚いわよ」って、お母さんが拭いてあげたら、どこが汚かったのか、なんで汚れたのかわからないじゃないですか。
でしょ。だからあくまでも娘が独り立ちするように、するように持って行ってあげる。
それが本当の親の愛だと思って下さい。
はい、そういうことです。ただ次元を上げることだけ、4番、5番、10番、20まで行ったって良いんだから。
30まで行ったって良いんだから、やるだけやって下さい。ありがとうございました。