命と世間体、どっちが大事なんだ
ブログは朝(7時37分)にUPします。次回は5月9日です。
【佐藤康行】彼と一緒になった奥さん。やっぱりうちのクリニックから来た受講生なんだけど、
とにかく毎日のように死にたい、死にたい。口癖は死にたいだった。
彼女も彼も独身の時です。で、縁あって結婚したわけ。
もしあの時に、今、二人の子供がいるんですよ。
もし彼女が死んでたら二人の子供は地球上にいないわけ。三人の命がないわけ。
話をしてるうちに彼の弟もそうなんだね。もしかすると死ぬかもしれない。
なんか私、面談したみたい。そしたら、間もなく結婚して子供が出来た。
って事は五人だと。五人の命がもしかして真我開発講座、これがなかったら、この世にいないわけ。
でもそういう人が世の中に今までもう三十年以上やってるから、数えたらもう何千人じゃきかないと思います。
それが子供や孫に残していたら、何万人になるんじゃないかなと。
【質問者】先日学長と面談していただきまして、その時に、すっかり忘れてたんですけども、十年ほど前に弟がですね、
会社とちょっとトラブルがございまして行方不明になったんですね。
で、連絡全くとれず、で。
で、もうどうしようもなくてですね、その時に相談できる相手はもう当然、「最後は学長しかない」っていうところで、
学長に相談にのっていただいて、こうしたら良いと一言おっしゃっていただいたんです。
で、それをすぐに見つけないとやばいと思って、遺書まで置いてあったので。
で、学長の言うとおりにやったら、翌日弟から連絡がありまして、翌日、新大阪駅で会う事になりまして、で、
東京に連れてきて、学長と短い時間だったんですけど、学長と面談していただいて、真我開発講座を受けまして、で、
その後大阪に戻って、そして就職しまして、伴侶と出会って、子供が生まれたっていう事があったんですね。で、
あの時の本当に迷ったんですよね。
それ、言われた時に「命と世間とどっちが大事やねん」僕はずっと父が怖かったんですけど、その時はもう切れると言いますか、
本当に父に面と向かって言ったんですね。
父は何も言わなかったんですけど。
その事で弟が本当に救ってくれたんじゃないかなって。
弟の事がなかったら、おそらく家族バラバラだったと思うんですね。
で、学長がおらんかったら家は終わってます。本当にがんじがらめで。