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真我は無限感であり、究極の引っかかりのない世界?

【 佐藤康行 生の声  ありのまま そのまま 】

質問をぶつけることで、佐藤康行の生の声をお届けしています!

アンサーはすべて佐藤康行が答えています。

繰り返し読むことで、知らないうちに自分の認識が変化してきます。

もちろん、すばらしくです。

ブログは毎日、朝(7時3分)・昼(12時37分)・夕方(17時37分)、3回UPしています!

 

Q.五感があるから、真我に目覚められるというお話もあったんですが。

 

五感があるために神に遠くなるというお話もあるんですが、

真我に目覚めるのも五感があるから目覚められるんですね。

 

A.五感は引っかかり。だから、前に進む。

 

船を船頭さんが漕ぐでしょ。

 

引っかかりがあるから前に進む。

 

引っかかりがなければ、前に進まないわけ。

 

ボートも水に引っかかるから前に進むわけ。

 

私たちの五感は引っかかりなわけ。

ぶつかるから、こっち行こうとか。

五感によって、引っかかって、そのことによって、苦しみも味わったりして、

目覚めていくという意味です。

 

五感に引っかかって、六感になって、六感をきっかけとして、真我に目覚める。

 

Q.六感っていうのは、方便なんですよね。

 

A.方便です。五感と言ったから、五感以上という意味で第六感って言っている。

 

真我は六感、七感を超えた、それ以上のものだから。

それは、自由自在にできるということです。

 

「 無限感と言ってもいいね。 」

 

Q.無限感!ここで言っている、六感は五感以上という意味で。

 

A.六感も引っかかりだから。無限感は一切の引っかかりがない。

 

Q.それは、私たちが、すでに、宇宙に溶け込んでいることに気づくと同じですか?

 

A.空気も一つの引っかかりでしょ。

 

空気抵抗があるから、風車が回るでしょ。

グライダーも飛ぶでしょ。

空気の抵抗があるから。

 

風船とか、全部。

空気抵抗は、追い風、向かい風によって違ってくるでしょ。

 

空気も一つの引っかかりなわけ。

無重力は、もっと究極で、引っかかりがないでしょ。

 

Q.そうですね。

 

A.引っかかりがないから、宙に浮いたりしてるじゃないですか。

 

Q.宙に浮いている状態は無限感?

 

A.無限感に近いということ。

 

Q.宇宙飛行士は無限感に近いものを体感している?

 

A.そう。ミクロになれば、引っかかりとか抵抗がなくなる。

 

だから、人間の体も、地球を突き抜けたりできるというのは、引っかかりがないから。

 

ミクロになれば、なるほど、引っかかりが減ってくるわけ。

 

またマクロになればなるほど、引っかかりが減ってくるわけ。

 

Q.ミクロ、マクロはすべてを通すという表現も。

 

A.引っかかりがないから通るわけ。

 

抵抗があるから引っかかるわけ。

 

Q.人間は、五感があって、引っかかりだらけの個体だと思うんですが。

 

A.肉体は、ここに壁があったら、ぶつかるでしょ。

 

心は向こうにいる人のことも感じることができるから。

 

肉体よりも引っかかりがないわけ。

 

真我はまさに究極ですから。

 

「 究極の引っかかりがない世界。 」

 

「 無限感の世界だから。 」

 

世界中のどこの人でも、愛することはできるし。

伝えることもできる。

 

引っかかりがないからです。